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制作したCanSat

HIMMELの機体写真

初号機

HIMMEL

新潟大学NiCsとの共同投下実験に向け、メンバーが初めて製作した機体。

SAKURAの機体写真

2号機

SAKURA

初号機の課題を受け、十分なトルクの確保と軽量化、剛性・整備性の向上を目指した機体。

MORIMORIの機体写真

3号機

MORIMORI

月面探査ロボット「SORA-Q」にインスパイアされ、実践的な月面探査を想定した機体。

MINOの機体写真

4号機

MINO

今までの反省を生かし、「シンプルに堅実に動作する機体」という理念のもとに製作した機体。

韋駄天の機体写真

5号機

韋駄天

2025年能代共同投下実験に向けて製作した、FTE現役では最後に製作した機体。

初号機

HIMMEL

HIMMELの機体全体写真

機体概要

新潟大学NiCsとの共同投下実験に向け、メンバーが初めて製作した機体です。主に技術確立を目的として製作しました。

実験ではパラシュートの分離に成功しましたが、モーターの出力不足により走行を開始できず、リタイアとなりました。この経験は、駆動系の見直しにつながりました。

諸元

質量
705 g
外形寸法
幅 212 × 奥行 128 × 高さ 128 mm

2号機

SAKURA

SAKURAの機体全体写真

機体概要

共同投下実験での課題を受け、十分なトルクの確保と軽量化、剛性・整備性の向上を目指して製作した機体です。モーターの選定を含めて設計を見直し、改良を重ねやすいシンプルな構成を追求しました。

2024年度の能代宇宙イベントに参加しました。パラシュートは開きましたが、着地後に機体が反転または横転し、走行できませんでした。

諸元

質量
698 g
外形寸法
幅 203.8 × 奥行 129.9 × 高さ 203.8 mm

3号機

MORIMORI

MORIMORIの機体全体写真

機体概要

月面探査ロボット「SORA-Q」にインスパイアされ、実践的な月面探査を想定して製作した機体です。TPUとPLAを組み合わせた柔軟なタイヤや超音波センサなどを搭載しました。また、障害物を検知する触角機構を搭載し、回避動作に挑戦しました。

2024年度の能代宇宙イベントに出場しましたが、本番では着地時に機体が反転または横転し、走行に至りませんでした。

諸元

質量
782 g
外形寸法
幅 223.2 × 奥行 215.8 × 高さ 140 mm

4号機

MINO

MINOの機体全体写真

機体概要

過去の経験をフレーム構造に生かし、「シンプルに堅実に動作する機体」という理念のもとに製作した機体です。フレーム構造など、のちの機体の基礎となる機能を採用しました。

現地での模擬走行では0距離ゴールを達成しました。しかし、大会本番ではパラシュートに乗り上げ、その後巻き込んだことで走行不能となりました。

諸元

質量
970 g
外形寸法
収納時:直径 140 × 長さ 240 mm(パラシュートを含む)/展開時:幅 145 × 奥行 240 × 高さ 145 mm(パラシュートを除く)

5号機

韋駄天

韋駄天の機体全体写真

機体概要

2025年能代共同投下実験に向けて製作した、FTE現役として最後の機体です。MINOをベースにタイヤを大型化・改良し、走破性と整備性の向上を目指しました。30回を超えるEnd-to-End走行試験に耐える耐久性を備え、投下後の再準備も約30分で完了できるよう改善しました。

投下実験では能代の厳しい路面に対応しきれず、走行途中でスタックしました。

諸元

質量
895.5 g
外形寸法
全長:展開前 132 mm / 展開後 165 mm、高さ:200 mm